指定管理について
About Designated Administrator System

指定管理制度とは

指定管理者制度とは、公の施設の管理に民間の能力を活用しつつ、多様化する住民のニーズに対応するため、住民サービスの向上や、経費の削減などを図ることを目的とした制度です。
指定管理者制度の施行に伴い、福岡市でも外郭団体などが管理していた施設について同制度を活用しています。

公の施設とは?

「公の施設」とは、住民の福祉を増進する目的をもって、その利用に供するために普通地方公共団体が設置した施設のことで、文化施設、体育施設、公園、小中学校など、公的施設の多くがこれにあたります。

※ 以上、福岡市ホームページより https://www.city.fukuoka.lg.jp/soki/manage/shisei/shiteikanrisyaseido.html

以上の概念を反映しているさざんぴあ博多(博多南地域交流センター・博多南図書館)は、福岡市が設置し指定管理者が管理運営を行う「公設民営」の施設です。 令和4年4月1日から西部ガスグループが基本的な管理運営の中心を担う「賑わうさざんぴあコミュニティ事業体」が、指定管理者として、管理運営を行っています。 実施にあたっては、福岡市市民局コミュニティ推進部公民館支援課と連携をはかりながら、福岡市地域交流センター条例の設置趣旨を的確に理解した上での適切な管理運営に努めてまいります。

ごあいさつ

福岡市博多南地域交流センター(さざんぴあ博多)は、「地域住民の交流の促進」「地域コミュニティの活性化」「文化及びスポーツの振興並びに地域福祉の向上」を設置目的とし、平成12年1月に開館されました。 福岡市総合図書館の分館である「博多南図書館」と併せての複合施設、「さざんぴあ博多」という愛称で、地域の皆様に親しまれております。

さざんぴあ博多は福岡市が設置し、指定管理者が運営を行う「公設民営」の施設です。 私たちは、西部ガスグループを中心に「賑わうさざんぴあコミュニティ事業体」として、令和4年4月1日から当施設の指定管理者として、管理運営を行ってまいります。

賑わうさざんぴあコミュニティ事業体は、西部ガスグループ及び協力会社の4社からなるグループです。 運営においては、福岡市市民局コミュニティ推進部公民館支援課と連携をはかりながら、福岡市地域交流センター条例の設置趣旨を的確に理解した上で管理運営に努めてまいります。

私たちは、「みんなの居場所、賑わう地域コミュニケーションの場」を目的として、皆さまに親しまれる施設の管理運営を行ってまいります。 地域の魅力を創造し、活気を生み出す魅力あふれる交流の場所にできますよう、日々精進してまいります。
今後とも地域の皆さまをはじめ、多くの市民にご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。